ハリポタ・スタジオツアー東京で見逃しがちな重要ポイント3選【駅編】

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

いよいよハリーポッター・スタジオツアー東京がオープンとなります。

オープンに合わせて、西武線の豊島園駅と池袋駅は大幅にリニューアル!

電車で行かれる方は、ぜひ【駅】の雰囲気から楽しんでくださいね^^

今回は知らないとスルーしてしまいがちな、重要チェックポイント【駅編】をまとめました









目次

ハリーポッター・スタジオツアー東京とは?

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、映画の世界の舞台裏や魔法ワールドの秘密を発見できるウォークスルー型のエンターテイメント施設です。

としまえんの跡地にあります。

スタジオツアー東京に行かれる方は、世界観をより楽しむためにハリーポッターシリーズを見直してからいくのがおすすめです^^

【ハリポタ】見るならU-NEXT 無料でお試し>>



スタジオツアー東京の最寄り駅って?

西武豊島線「豊島園駅」から徒歩2分

都営地下鉄大江戸線「豊島園駅」から徒歩4分

アクセス時間や料金に大きな違いがないようでしたら、駅構内がハリーポッター仕様になっている西武線豊島園駅の利用がおすすめです

西武線豊島園駅・池袋駅は大幅リニューアル

ハリーポッタースタジオツアー東京のオープンに合わせて、西武線豊島園駅と池袋駅は大幅にリニューアルされました。

西武線豊島園駅のみどころ

赤を基調とした、ホグワーツ魔法魔術学校へとつづく「ホグズミード駅」をイメージしたデザインです。

「としまえん」のレガシーを次世代に継承するため、使用されていた模型列車や公衆電話ボックスなどをリメイクし各所に使用しています。

2児のママ

「としまえん」で育った木を使った壁面アートもたくさん飾ってありますよ


西武線池袋駅のみどころ

ネイビーを基調として、英国・ロンドンの「キングス・クロス駅」をイメージしたデザインです。

1・2番線ホームはレンガ調の壁になっていて、9と4/3番線を彷彿とさせるデザインや、フクロウ・魔法使いが各所に点在。

魔法の世界観たっぷりの駅になっています。

絶対見逃さないで!重要チェックポイント3選

知らないとうっかり見逃してしまうかも!見逃しがちな重要ポイントをまとめました。

1.豊島園駅 「赤い電話ボックス」の秘密

豊島園駅の構内には赤い電話ボックスがあります

2児のママ

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」で登場した「魔法省の入り口」のような電話ボックスですね!

電話ボックスには「この電話は通話はできません」と書いてあるので、一見ただのフォトスポットに見えがちなのですが…

実は、受話器を上げると音声が流れる仕組みです!

音声は何パターンか存在します。ぜひ忘れずにチェックしてみてくださいね!


2.豊島園駅 「駅舎窓」の秘密

豊島園駅の駅舎は、上部がガラス張りの窓になっています。

一見ただの窓に見えますが、実はLEDビジョンになっていてハリーポッターをイメージした演出が映し出されます

LEDビジョンは10分おきに30秒程度しか流れないので、知らないと見逃してしまうかも。

LEDビジョンは昼、夜、そして春夏秋冬の季節ごとに違うバージョンが放映されるので、要チェックです。

さらに毎時30分と00分にはワーナーブラザーズ提供の「金のスニッチ版」が放映されます。お時間の合う方は、こちらも要チェックですね^^

3.池袋駅 「逆回転する時計」の秘密

西武線池袋駅には「逆回転する魔法界の時計」があります。

この「反時計回りに動く時計」は、ワーナーブラザース社から寄贈された「キングスクロス駅」と同じもの。

この時計は西武池袋駅の1番線ホームの奥の方にあります。

1番線ホームは降車専用ホームなので、うっかりしてると見逃してしまいます。

2児のママ

実際に見てみると不思議な感覚で、すごくテンションが上がります!これは要チェックです!



まとめ

いかがでしたか?

細かいポイントもたくさんあるので、行かれる前にハリーポッターシリーズを見返しておくことをおすすめします。

【ハリポタ】見るならU-NEXT 無料でお試し>>


本ページの情報は2023年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください



今回は、ハリーポッター・スタジオツアー東京で見逃しがちな重要ポイント3選【駅編】をまとめました。

知らないとうっかり見逃してしまうポイントですよね。

ハリーポッタースタジオツアー東京は【駅】にも楽しめるポイントがたくさんあります。

リニューアルした駅のさらに詳しいポイントのまとめはこちら







よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

日々子育てに奮闘中の2児のママです。
子育てやお出かけの情報をメインに書いています。

プロフィールの詳細はこちら

目次